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2007年3月11日 (日)

レンズ性能とカメラの腕前

昨日のレース写真をいじくっていたら、上手く編集できるということに気がつきました。現在のカメラの記録画質は3458×2304pixelで、凡そ1枚3MBのサイズで撮影しています。従いまして、少々被写体が小さく写っていたとしても、拡大して画像編集すれば迫力のある写真にすることができます(画像が荒いとは感じません)。競馬写真の場合、被写体を真ん中に撮影することは困難なことがありますが、そのあたりも簡単に補正できます。

これまでは高性能のカメラレンズを買うことしか頭にありませんでしたが、自分の求めていたニーズ程度であれば、パソコンを駆使すれば十分クリアできることに気がつきました。ピントを合わせることさえ注意しておけば、カメラの腕前などは特に必要ないようです(オートフォーカスなので特に難しいことではありません)。デジタル技術の向上で、便利な世の中になっているんだなーと、今さらながら強く感じています。

したがいまして、高いカメラレンズは必要ないという最終判断になっています。一時期、サンニッパ(中古でも40~50万円程度)を買おうかと本気で悩んでいましたが、これで心置きなく止められます。ただし、昨日は極めて天気が良かったので、ピントを合わせやすくボケの少ない写真が撮れましたが、暗い環境下ではそうもいきません。そこらへんの課題をクリアできるカメラレンズが欲しくなるのは必至だと思います^^。

ちなみに、昨日のコーナーストーンのレース写真集(マイフォト)も画像ソフトを駆使して編集してみましたので、良かったらまた覗いてみてください。また、試しにキャノンのオンラインアルバムも開設してみましたので、よかったら見てみてください。どっちが見やすいですかね?

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