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2007年8月25日 (土)

ニューレンズ

昨日の今日で何ですが、カメラの交換レンズを購入(発注)してしまいました^^。
欲しいレンズの条件としたのは、100~150mm程度の望遠、短焦点、軽量・コンパクト、且つF値2.8以下というもの。要するに曇りでも競馬を簡単に撮影でき、且つ室内のスポーツ撮影にも対応できるもの。
昨晩いろいろ調査して熟考した結果、奮発して『キヤノン EF135mm F2L USM』を購入することに決めました。

以前から感じてはいたのですが、カメラレンズって、f値が低くなればなるほど、値段が猛烈に高くなってしまうんですよね~。f値って望遠(mm)になればなるほど、低く抑えることが難しい代物なので(ここで説明できるほどカメラ用語について詳しくないので、詳細は割愛します^^;)、望遠のf値が低いレンズは超高級品になります。

例えば、200mm & f2.8(ニーニッパ)で10万円、300mm & f2.8(サンニッパ)で60万円、400mm & f2.8(ヨンニッパ)で100万円程度の価格になるようです。一般的な競馬ファンが使用しているのがニーニッパ、セミプロ~プロだとサンニッパが使用されているようです。ヨンニッパは三脚の使用が必須になるようですので、競馬ではあまり使用されないようですが、プロ野球やサッカーのナイターなどで使われる代物です。

しかし、さすがにこれらのレンズを買うだけの勇気はありませんし、必要ないと判断しました。望遠が凄過ぎても使いこなせないでしょうし、150mm以上の短焦点望遠レンズは使い勝手が悪いケースもあります。それよりは漠然と広い範囲を撮影しておき、必要となるポイントについて後からパソコンで編集するほうが実用的という判断です。ただ、あまりにも望遠が無いレンズでは写真を編集(拡大)するにしても限界がありますので、100mm以上は必要と考えました。

以上から総合して、キャノン純正で豊富に取り扱われているEF135mmシリーズのf2Lにすることに決めました。ちなみにf2.8というものも扱われており、f2Lよりも半分以下の値段で扱われていますが、f2Lの『L』が『キャノンLレンズ』=『キャノンの最高水準を結集させたレンズを示すもの』=『赤いラインが入ってカッコいい』ということ、またf値の小さいf2Lのほうが同じ望遠でも使えるシチュエーションが広がると予想されること、プロカメラマンにも広く採用されているレンズであることなどから、奮発して決定しました。

自分のお小遣いから緊急補正予算を組み、昨夜未明の少し眠い中で衝動買い的に決定しましたが、いい物を選んだと思います。手続きも順調に進んでおり、来週の水曜日辺りには到着しそうです。どこでどのようにデビューさせるか、今から楽しみです^^。

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