« 山梨旅行2日目 | トップページ | あなたとは違うんです »

2008年9月 1日 (月)

電撃辞任

福田総理が突然の辞任を表明された。安倍総理の尻拭い役として一定良くやったのではと評価していますが、リーダーシップをアピールできなかったことが国民の信頼を得られなかったところに繋がった様に感じる。もともと、キャラ的に総理大臣というよりは、総理大臣をサポートする立場で力を発揮される方なのでしょう。

今回の辞任表明は、ねじれ国会のために八方塞となり、『匙を投げた』というところなんでしょうが、やはり内閣改造後1ヶ月での辞任には疑問も感じざるを得ないところ。福田内閣は、(『つなぎ法案』を出したことにも表されるような)『つなぎ内閣』な訳だから、与党の新しい活路が見出せるまでは続けるべきだったと思う。もしくは、活路が見出せないのであれば、潔く解散総選挙を行うべきだったのではないかと思う。とはいえ、おそらく来年までにある衆議院の総選挙を前にして、福田総理では戦えないと判断した自民党の裏ボスの意向が働いたんでしょうけどね。福田さんにもどうしようもないんでしょうね。

とにもかくにも、昨年の安倍総理の突然の辞任に続く今年の電撃辞任に、「いったいこの国はどうなってしまうのやら?」と不安が募りました。

« 山梨旅行2日目 | トップページ | あなたとは違うんです »


-天気予報コム-