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2010年9月28日 (火)

福神漬け

先日職場で、福神漬けのことを「ふくしんづけ」と表現したところ大爆笑された;。職場内でリサーチしたところ、僕ともう一人を除き、みんな「ふくじんづけ」と表現するのが一般的のようでした。

自分としては、「ふくじんづけ」と周りが使っていてもおかしくは感じないが、「ふくじんづけ」ユーザーにとって「ふくしんづけ」は爆笑するくらい違和感があるらしい。悔しかったので調べてみたところ、ネットの世界ではすでに討議されていて「ふくじんづけ」が一般的らしいが、「ふくしんづけ」も結構いるらしい。職場では20対1くらいの比率で孤立感を味わったが、ネットの世界では5対1くらいらしいのでとりあえず安心。こういうとき田舎出身としてはドキっとするもんで、そもそも自分としては何がおかしいかも分からんことを笑われるわけですから対処のしようが無いし^^;。しかも、山口県出身の自分としては、こういう場合は基本的にアウェーですからね~^^;。

山口県はふぐを「ふく」と呼ぶくらい(自分は「ふぐ」と呼ぶが)、神聖なものに濁点をつけることに抵抗のある尊い県なんです。神に濁点をつけて「じん」だなんてとてもとても・・・・と思いましたが、七福神は「しちふくじん」だな~。ちなみに、同じ山口県でも「ふくじんづけ」と言う人もいる。というかそちらが優勢?なので、県別では収めきれないくらい「福神漬け」の呼び方は奥が深いらしい。一応、息子には「ふくしんづけ」と教えているが、妻には「ふくじんづけ」と訂正されている。

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