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2011年12月12日 (月)

胃カメラ

今年の職場の健康診断日は11月1日でした。次男の誕生日と重なったこともあり、健康診断を受けられなかったため、特別に外部の検査所にて健康診断を受けさせてもらいました。

新宿の芙蓉診療所なるところは健康診断や人間ドックを専門にやっているところ。胃の検査はバリウムと胃カメラの両方をできるようですが、昨年の健康診断結果で「胃部ポリープ?」というグレーな判断になっていたこともあり、健康管理者の計らいで今年は胃カメラ検査を行うことになりました。

最初になんか飲まされて、肩に注射、のどの麻酔としてゼリーみたいのやつを喉の奥で5分間留めて吐き出す。その後、別室に移ってベットに寝かされ、喉の奥に麻酔スプレーを噴霧。その後は、まるで子ども扱い状態で散々いたぶられました。

「だいじょうぶかな~?」「あとちょっとがまんしてね~」「じょうずじょうず~」

胃カメラのモニターは自分でも見れるので、ずっとみてやりましたが、「えーこっちにいくの?」みたいなところを通っていくのでびっくりしました。十二指腸のところで空気を送り込まれたときは、とても気持ち悪く吐きそうになりました。出るもんない訳で、出てもゲップな訳ですが^^。

幸いにも検診の結果、ポリープは確認されず。しかし「慢性的な胃炎ですな」とのことでした。すぐに治療する必要はないとレベルとは言われましたが、日常のストレスがそのまま身体に影響している模様。

ちなみに胃カメラの後は1時間は安静にして2時間は食事とっちゃダメという基本ルールがあるようです。仕事の都合ですぐに帰りましたが、麻酔の影響か仕事中はなんだか目の焦点が合わない感じでした。こんなことしてるから胃炎になるんでしょうなと反省した今日一日でした。

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