« ぷーさん | トップページ | 地震 »

2012年3月15日 (木)

テレビ会議

職場にテレビ会議システムが入ることになりました。

今日はその説明を聞いたのですが、なかなかの優れもんです。きれいに映りますし、小言でも鮮明に聞こえます。発言者がメインで大きく映るようになっていたり、プレゼン用資料を画面表示出来たり、録画できたりと、従来の会議よりもわかりやすく進められるかもしれません。

これまで毎月のように全国から集まってもらって打合せや会議をしてたりしますが、テレビ会議システムを軌道に乗せられれば、交通費と宿泊費、そして交通に掛かる時間の軽減となり、大きな業務改善となります。大抵、来てもらっている方はお偉いさんなので、これはすごい効果になると思います。

今日、話を聞いていて、テレビ会議もそうですが、使える新しい技術はどんどん仕事にとり入れていかないと時代に乗り遅れるんではないかと思います。

例えば、自動音声変換ソフトなんかも職場に入れていけば大幅な業務改善を見いだせるかもしれません。会議録を会議中にメモやICレコーダーで記録し、それを文書にするためにタイピングするのではなく、直に発言内容を文書化できれば、大きな会議での議事録作りなんかは数日くらいの短縮化になるかもしれません。また、長文を書く際にタイピングするよりも、しゃべったことが文書として記録されていけば、例えタイピングが早くてもそれに勝るものはないでしょうし、お客さんからの問い合わせ業務なんかも電話に自動変換ソフトをつけておけば、ひとまずしゃべるだけしゃべって、コンピュータが認識した文章を修正して提出するだけになり大きな業務改善になります。

また、最近はやりのタブレットなんかも、事務所と現場を繋ぐ懸け橋として、上手く使えば相当な業務改善につなげられるように思います。現場の仕事をしていてどうしても面倒になりがちなのが進捗状況の報告になりますが、タブレットを上手いこと使えばリアルタイムでの状況連絡が出来て、現場の仕事に専念できるのかなと思います。

なんでもかんでも取り入れれば良いというものではないですが、有効な技術は取り入れていければなと思います。そんなことを考えた今日一日でしたので、帰ってから早速、新しいIpadでも買おうかな~と調べてみたりしました。でも、音声変換ソフトがついていないようなので、とりあえずやめました(検索するレベルならできるようですが、文書を作るまでには向かないようです)。

そこで、安めの音声変換ソフトを発注。その実力とやらがどんなもんか試してみようと思っていますし、実際に文書作りで使えそうなので買っちゃいました。週末からのブログは音声変換ソフトで入力していくことになると思いますよ^^。

« ぷーさん | トップページ | 地震 »


-天気予報コム-