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2014年8月28日 (木)

LC分析士初段試験

本日、LC分析士(初段)なるものの試験を受験してきました。

正直なところ、この分野は『おはこ』だと思っていましたが、今日の試験で自信を打ち砕かれました。

実は、先日テキスト(第一回解説書)50問をやってみたところ、2問以外は正解していたので、ちょろい試験と侮り、ほとんど勉強もせずに本日の試験に臨みました。隣の席の子が直前までカリカリ勉強している姿をみながら、「まー勤勉だこと・・・ふふふ」と余裕ぶっこいていたんですが・・・、いざ試験問題を開いたところ青ざめました。とてもじゃないですが、テキストよりは数倍難しかったです。なんと言うか・・・オタッキーというか・・・。「こんな問題でるん?」って感じ。

間違いなく正解と言い切れるのは40%程度・・・。多分あっていると思うのが30%程度で、正直残りの30%は自信がありません。この試験の合格ボーダーがよくわからないのでなんともいえませんが、60%以上なら合格確実、70%以上だとするとたぶん合格といったところでしょうか。

基礎的な問題が多く、ファンデルワールス力、ルイスの定理、クロマトグラフィの原理を作った人(ミハエル・ツヴェット)を選べとか、van Deemterの式とか・・・。自分は応用的な話には自信があるのですが、横文字主体の基礎知識とか歴史にはあまり触れてくる機会もなかったので、正直ほとんど自信無く、多分半分くらい間違ってしまったと思います。

他の応用部分とかはだいたい合ってるんではないかと思いますが、結構いやらしい問題もあったので、もしかすると引っかかってしまっている可能性もあるかも。。。合格発表は来月末ですが、ちょっと合格通知を開けるのにドキドキしそう・・・。こんなはずじゃなかったんだけど・・・。

12月にあるLCMS分析士試験も受ける予定なので、それまでにはもう少し基礎も鍛えたいと思っています。

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