労組

2012年3月 3日 (土)

労組大会

今日は労働組合の大会に代議員として出席してきました。労組活動も今のうちかな~と思い、久しぶりに行ってきましたが、昔なじみの面々にいろいろ会えてよかったです。

今、経営側から新しい人事制度が提案されていて、それが進むと私のようななんちゃって管理職も幹部扱いとなり、非労組員になります。今の労組に経営側の提案を拒む力はないと思いますので、来年再来年にはそうなるんではと思います。そうなると、たぶん今回が最後の労組の大会出席になると思いますので、今日行ってきてよかったと思います。

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2009年12月 9日 (水)

クリスマス会

労働組合主催のクリスマス会に息子連れで行ってきました。新人さんが頑張って出し物を企画してくれて、非常に古臭いというか昭和的なパーティに感じましたが、それはそれで珍しいので楽しめました。観ていて恥ずかしくなるくらい違和感満載でしたけどね~^^;。

息子はおいしいご飯を食べ捲ったり、サンタさんからプレゼントをもらったりしてご満悦。終盤はさすがにおねむの様子でしたが大変満足していました~^^。

2009年6月15日 (月)

労働時間法制改正

労働時間法制が変わるそうで、その一つとして、『年間5日分の年休を時休に分割して使用できるようになる』というものが出来る見込みです。これは定時部署で育児をしている者にとっては非常に大きい話。

例えば、
①朝子供が愚図ってどうしようもなかったので9時出勤のところを1時間休んで10時出勤にする。
②終業は5時だが、午後4時に子供が熱を出して早めの迎えが必要になったので、4時から5時までの1時間を休んで迎えに行く。
なんてことが可能になります。
中抜け(就業時間中に、例えば病院に予約しているので11時から12時までを休む)ができるかは微妙ですが、育児をしている身としてはこれは特段必要性を感じません。

①のケースはうちでは多分必要ないのですが、②のケースは何度か必要だった経験がありました。これまでは原則的には半日、つまり実質1時間しか休んでいない場合でも半日分の年休が消えていたわけです。新しい法制ではこれが的確にカウントできるようになりますので本当にありがたいですし、労使共に納得感が得られます。

スタートは来年4月からとのことで、導入にあたっては労使での合意が必要とのことですが、国の指針によるものですし、定時部署での育児にとっては本当に大きな話なので、是非とも頭となる来年4月1日からスタートさせたいところです。

2009年6月10日 (水)

夏のボーナス

今日は夏のボーナス支給日でした。これといって何を買うわけでもありませんが、やはり気分的にウキウキする今日一日でした。

厳しい社会情勢から今年はうちの会社もマイナスとなりました。でも、ニュースで言われているような激しいマイナスにはなりませんで、うちの場合は年間でマイナス5%弱のカットに留まりました。全国的にはマイナス15.8%とのことですので大変恵まれていると思います。今年の場合大きいのが、年間で協定を結んでいる点。年末の情勢も厳しいままで、下がる一方で、上る気配もありませんので、『年間でマイナス5%弱』で済んだというのは本当にありがたいと思います。

これで、今年も馬が買える。。。って違うか~^^。

2009年4月17日 (金)

団体交渉

今日はボーナスのための団体交渉がありました。およそ2割、約200名の職員が出席した形になりましたが、昨秋のボーナス交渉に比べると若干労組側の熱気が今ひとつのように感じられました。

まー、今年は切り下げがすでに表明されているし、社会的に見てもカットはやむなしというところもありますので仕方ないとは思います。ただ、切り下げ幅については交渉の余地がありますし、生活の確保や職場の士気を維持するためにも安直に大きくカットされることは許せないところ。職員ひとりひとりの力はちっぽけですが、意思を最大結集して団結力を示すことが交渉においての大きな力になりますので、今回の団交での熱気が今ひとつだったことは少し惜しい気がしました。ただ、仕方ないですけどね。

さて、自分も労組執行部の末席を汚している立場なので、気になる部分を少し発言させてもらいました。よくよく考えると、常務相手はこれまでも何度かありましたが・・・、トップに対して直訴したのは初めての経験。労組活動を通じて日常的にはなかなか出来ない経験をさせてもらっているように思います。
労組執行委員としての任期もあと3ヶ月程度と残りわずかになりました。息子の育児もあり本当に大変ですが、折角の機会ですのでできるだけの活動をして、できるだけの経験をしておこうと思います。

2009年4月13日 (月)

一時金闘争

今年の一時金闘争期間に突入しました。このご時世なので、厳しい状況ですが、やれるだけの交渉はしておかないといけません。自分が就職して以来、うちの組織は一時金が下がる一方で、正直この季節は毎年ビクビクして気が滅入るところです。

『今年はいくら上げてもらえるんですか?』というポジティブな交渉が出来る時代というのはもう来ないのでしょうか^^;。

2009年2月 6日 (金)

朝メール・夜メール

今日は職場の労働組合の企画で、外部の講師を招いての学習会が催されました。

内容は「ワークライフバランス」についてで、大変興味がある内容だったので、終始楽しく拝聴することが出来ました。ワークライフバランスは効率よく仕事を進めて極力残業を無くし、余った時間を自分の為の時間として使うということが基本的な考え方。自分のために時間を使うことで、元気でいきいきと生活することができ、その結果として業務遂行のさらなる効率化が図れることにもなる。
このように経営にとっての利点の多い考え方なので、本来は労組活動として行われるものではなく、経営が積極的に学習会などを執り行うべき題目と思う。その点、まだまだうちの会社は反応が鈍い気がするが・・・、ワークシェアリングが叫ばれる今の世情を考えると、残業時間を軽減する取り組みとして取り入れられるかもしれない。

さて、細かい内容については省略するとして、今日聴いた中で最も面白そうだなと思ったのが、『朝メールと夜メール』。要は朝にその日のスケジュールをメールでまとめて送信し、夜にその振り返りをメールで送信して帰るというもの。メールの送付先は自分や上司を含めたグループメンバー全員で、その結果としてグループ全員の詳細な行動がメンバー間で『見える化』できる。

例: 打ち合わせ:9:00~9:15
   データ整理:9:15~11:15
   データ解析:11:15~12:00
   来客対応:13:00~14:00
   市場調査:14:00~15:30
   データチェック:15:30~17:00
   片付け17:00~17:45
   日報作成:17:45~18:00

その日の行動予定を朝にメモしてから仕事を進めると、自分の行動予定が分かりやすくなり、その結果として仕事が捗りますが、それをメンバー全員に送るというのは斬新に思いました。仕事が多ければ多いほど面倒だと思うが、逆に仕事が多ければ多いほど、大変なら大変なほど有効な手法だと思います。

これが上手く廻るようになれば、①自分としてのスキルアップも図れる(タイムマネジメントの向上)し、②グループメンバー間での連携も取りやすくなる(チームワーク強化)し、③自分を含めたお互いの働きぶりを正当に評価し合える(考課の正当性)ので、大変有効に思います。また、メールの備考として、懸案事項や心配事を載せておけばお互いにアドバイスがしやすくなりますし、役立つ情報などを載せておけば、みんなの仕事の効率化へのヒントとなります。その結果としてグループ全体のレベルアップが図れ、残業を軽減していけることになるように思われます。
このように効果が大きいと予想される『朝メールと夜メール』ですが、自ら積極的に「是非これを導入しましょう!」というレベルには達していないので、当面は自分だけで自分宛てのみにメール送りながら進めて、感触を掴んでみたいと思います。その結果としてやはり有効であれば、是非本格運用に向けて取り組んでみたいところです。

2008年10月30日 (木)

団交

うちの組織の場合、専務がトップになるので、今日は専務を相手に団体交渉を行いました。いつもは疲れてしょぼくれたおじちゃんくらいにしか見ていなかったんだけど、今日の専務はさすがにピリッとしていましたね。やはりトップになる人は少し違うというか、オーラのようなものも感じました。私も執行部の一員ということで、今日は最前列に陣取って専務の語り口や仕草なんてものを見させてもらいましたが、ほぼ満点をあげられるものでした。

まー、労働組合側から団交の場において、経営のトップを高く評価するというのもおかしな話ですが、個人的には今日の専務はすごいなと心底感じさせられました。ここで、ボーナスちゃんと出してくれたら尊敬の念で一杯になって、一生懸命に頑張れるんだけど・・・、どうなることやら^^;?

2008年10月28日 (火)

闘争期間

秋年末闘争もいよいよ大詰めに近づき、明後日には団交を控えています。最近は仕事も忙しいわ、労組も忙しいわで、たまにどっと疲れてしまうこともあります。まー、これも今週乗りきればだいぶ楽になるだろうし、今週末にはいよいよ北へ逃亡しますので、リフレッシュできるでしょう。

北海道での天気はあまり芳しく無さそうですが、基本的には晴れ男なので、なんとかなるんじゃないかな^^?

2008年9月27日 (土)

労組学習会

今日は労組の学習会があり、いろいろと話をする機会があった。学習会では司会進行を担当。なんだか久しぶりに緊張してしまいました。
話の中で、我々の進むべき方向についての話もしたが、結局結論は出ずじまい。この先、どのような将来になるかは自分達の力量に関わっている。
新人の中には、自分と同じ感覚の人もいて、少し安心するものの、実際の闘いにおいて役に立つかは別問題。この秋の闘いは相当なものになりそう。

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